超入門!5分でわかる商品先物取引

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超入門!5分でわかる商品先物取引

「買い」からでも「売り」からでも取引を始めることができる

対象商品の価格が上がると予想すれば【買い】、実際に上昇すれば【転売】して利益を得ることができますが、逆に、下落すると予想した時に【売り】から始め、実際に下がったら【買戻し】することにより利益を得ることもできます。相場の上げ、下げの両方の局面において利益を得るチャンスがあります。
くわしくは、「なぜ、持っていないものを売れるの?」をご覧ください。

「買い」からでも「売り」からでも取引を始めることができる

少額の資金で大きな取引ができる

少額の資金で大きな取引ができる

商品先物取引は証拠金(保証金)を担保として預託し、大きな取引をすることができます。
これをレバレッジ(てこの原理)効果と言います。
商品先物取引は少額の資金で大きな取引ができます。資金効率が高い取引です。そのため、短期間で大きな利益を追求することが出来る一方、短期間で大きな損失を被るリスクもありますので、リターンとリスクがどのくらいあるのか十分に理解してから取引を開始してください。


取引に期限がある

取引に期限がある

商品先物取引は株式(現物)と違って取引期限が定められています。取引期限は最長約1年です。取引期限までに取引を終了しなければなりません。
くわしくは、「商品先物取引は期限付き!」をご覧ください。


差金決済ができる

差金決済ができる

商品先物取引は期限内であれば取引を終了することができます。つまり、買いから取引をスタートした場合には転売をして、売りから取引をスタートした場合には買戻しをして取引を終了することができます。これを反対売買による差金決済と言います。ほとんどの取引が差金決済により終了します。
また、東京工業品取引所の金、白金については、取引期限まで差金決済を行なわず、受渡しを行なうこともできます。買い方は総代金を支払って現物を受け取ります。一方、売り方は現物を用意して引き渡します。

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