ブラジル国債



ブラジル国債投資のポイント 税制面での優遇措置 注目を集めるブラジル 外国債券について
利金と為替について 商品概要 リスク・留意事項等



本債券の主なリスク
◎ 価格変動リスク


市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、投資元本を割り込む恐れがあります。また、本債券は償還期日が2024年1月5日と長く、中短期債に比べて金利変化に対する価格の変動幅が大きなものとなります。


◎ 為替リスク


ブラジルレアルの対米ドル相場がレアル安になると、本債券を米ドル換算した価値が下落し、逆にレアル高になると、本債券を米ドル換算した価値が上昇することになります。また、日本円の対米ドル相場が円高になると、本債券を円換算した価値が下落し、逆に円安になると、本債券を円換算した価値が上昇することになります。したがって、売却時あるいは償還時において、これら外国為替相場の状況によっては、為替差損が生じる恐れがあります。


◎ 信用リスク


発行体の財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本割れや支払いが遅延または不払いとなる恐れがあります。


◎ カントリーリスク


投資対象国の政治・経済情勢の変化により、投資元本割れや途中売却ができなくなる恐れがあります。


◎ 流動性リスク


市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、途中売却ができなくなる恐れがあります。



売買等に関する留意事項


お申込みの際には必ず、契約締結前交付書面をお読みいただき、お客様ご自身の判断によりお申込みください。


当社でのお取り扱いにつきましては、利金、償還金ともに円貨建てでのお支払いとなります。


国内受渡日は通常、約定日から起算して4営業日目(約定日を含む)となりま す。


国内での利金、償還金のお支払いは、各利払日、償還日の翌営業日以降となります。


本債券のお取引は、クーリングオフの対象外です。


本債券は既発債となりますので、購入価格は変動いたします。

本債券の保有においては、額面350,000ブラジルレアル未満の場合は、万が一三京証券が経営破たんした時、他社への移管ができないため、現金化していただくことになります。
 




みなし外国税額控除


2016年1月1日以後、特定公社債の利子において外国で課税がある場合の源泉徴収方法が 「差額徴収方式」から「外国税額控除方式」に変更され、外国での課税の有無にかかわらず、 国内で源泉徴収が行われることとなります。 ブラジル国債の利金に対するみなし外国税額控除の適用については確定申告を行うことにより、 みなし外国税額に相当する金額を上限として、源泉徴収された所得税(復興特別所得税含む) 及び個人住民税について還付を受けることができます。




手数料等の諸費用


本債券を三京証券との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。


本債券の売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、約定日に外国為替市場の動向をふまえて三京証券が決定する為替スプレッドを加味した為替レートを適用するものとします。
 


当社日本フィナンシャルセキュリティーズ株式会社は、金融商品仲介業者として岡藤グループの三京証券株式会社で取り扱っている
「ブラジル国債」をご紹介しております。

フリーコール

所属する金融商品取引業者
名称:三京証券株式会社 関東財務局長(金商)第2444号
加入協会:日本証券業協会