販売実績価格のご購入参考レートは、こちら

 

 

  ディスカウント債とは、通常の利付債と比べて利率が低い代わりに、発行価格が低めに設定された債券です。したがって購入金額は少額となり、将来の償還差益の獲得を狙うことが出来ます。    
 

 

  税制は通常の利付債と同じです。したがって個人のお客様の途中売却益は非課税となります。
さらに一般の利付債に比べ利率が低いため、利金に対する税金が軽減されます。

※今後の税制改正により見直される可能性もあります。
   
 

 

 

  欧州復興開発銀行は、1989年のベルリンの壁崩壊で加速した中東欧諸国・旧ソ連における、民主主義、市場経済への移行を支援するため、1991年に設立された国際金融機関です。世界61ヶ国および欧州共同体(EU)、欧州投資銀行(EIB)が出資をし、本部はロンドンにあります。
中欧から中央アジアにかけた国々に対する「単独で最大の投資家」で、日本も米国に次ぐ第二位の出資国となっています。
   
 

 

トルコのGDPは世界第18位。2002年の2,320億ドルから2011年には7,780億ドルと3倍に増加するなど、急速な経済成長を続けるトルコに今注目が集まっています。また、そうした経済成長を背景にトルコの金利は主要先進国と比べて高い水準にあります。
 
 

 

 

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商品概要

発行体 欧州復興開発銀行
利率 0.5%
販売価格 変動します
償還金額 額面金額の100%
経過利子 お問い合わせ下さい
売買単位 額面20,000トルコリラ以上、10,000トルコリラ単位
発行日 2011年7月25日
償還日 2016年7月21日
利払日 毎年7月21日(年1回)
格付 Aaa(Moody’s)※/AAA(S&P)※
※金融商品取引法第66条の27の登録を受けていない者が付与した格付(無登録格付)です。
  無登録格付につきましては、「無登録格付に関する説明書」の内容をご確認ください。


本債券の主なリスク
◎ 価格変動リスク


市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、投資元本を割り込む恐れがあります。また、本債券は償還期日が2016年7月21日となり、短期債に比べて金利変化による価格変動幅が大きなものとなります。


◎ 為替リスク


トルコリラの対日本円相場がリラ安になると、本債券を円換算した価値が下落し、逆にリラ高になると、本債券を円換算した価値が上昇することになります。したがって、売却時あるいは償還時のトルコリラの対日本円相場の状況によっては、為替差損が生じる恐れがあります。


◎ 信用リスク


発行体の財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本割れや支払いが遅延または不払いとなる恐れがあります。


◎ カントリーリスク


投資対象国の政治・経済情勢の変化により、投資元本割れや途中売却ができなくなる恐れがあります。


◎ 流動性リスク


市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、途中売却ができなくなる恐れがあります。

売買等に関する留意事項


お申込みの際には必ず、契約締結前交付書面をお読みいただき、お客様ご自身の判断によりお申込みください。


当社でのお取り扱いにつきましては、利金、償還金ともに円貨建てでのお支払いとなります。


国内受渡日は通常、約定日から起算して4営業日目(約定日含む)となります。


国内での利金、償還金のお支払いは、各利払日、償還日の翌営業日以降となります。


本債券のお取引は、クーリングオフの対象外です。


本債券は既発債となりますので、購入価格は変動いたします。


手数料等の諸費用


本債券のご購入は当社三京証券との相対取引となりますので、購入対価のみをお支払いいただきます。


本債券の売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、約定日に外国為替市場の動向をふまえて三京証券が決定する為替スプレッドを加味した為替レートを適用するものとします。
 


所属する金融商品取引業者
名称:三京証券株式会社 関東財務局長(金商)第2444号
加入協会:日本証券業協会