トルコ国債

 

 

 

 

■躍進を続けるトルコ共和国に直接投資ができます

2022年償還2026年償還の2種類からお選びいただけます

■利率は固定金利で2022年満期は年8.5%、2026年満期は年10.6%です

トルコ政府が利払いと償還金の返済義務を負っています

■売却の際に解約料等の費用はかかりません


【ご注意】
2015年から過激派組織IS関連のテロ事件がトルコ国内でも活発化しており、また、中東情勢の悪化や2016年7月15日にはクーデター未遂事件が起きたことなどからもトルコ国内外で地政学リスクが高まっております。
これらの状況から、しばらくは不安定な投資環境が続くと思われますので、本債券をご検討いただく際には、十分に状況を把握された上で、ご自身の判断と責任においてご投資いただきますようお願い申し上げます。

 

 

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トルコに投資すべき10の理由

◆トルコ政府は外資の誘致に積極的であり、
 投資促進機関(ISPAT)はトルコに投資する10の理由を挙げている


イスタンブールビルディング  1 好景気

  (2016年現在、世界13位の経済規模、2017-20年の実質GDP平均成長率は
5.4%でOECD加盟国で最も急速な経済成長が期待)


 2 人口

  (7,981万人、欧州諸国に比べ、若年層人口の比率が非常に高い )
(2016年外務省)


 3 教育水準が高く、競争力がある労働力
  (専門知識や技術を持つ若者が 3,050万人以上) (2016年現在)
 4 自由かつ改革が進む投資環境

  (会社設立に要する日数が平均6.5日と、企業活動に適した環境)
(2017年 世界銀行 Doing Business Report)


 5 インフラストラクチャ
  (大部分の EU 諸国への輸送経路と直配体制が整備されている)
 6 地理的に中央に位置すること
  (顧客基盤として欧州、アジア、中東、北アフリカの 16 億人に対応可)
 7 欧州へのエネルギー回廊およびターミナル
  (欧州へのエネルギー供給の経路、ターミナルとして東西をつなぐ)
 8 低税率および奨励策

  (法人所得税率を33%から20%、戦略的投資、大規模投資、地方への投資を奨励)


 9 1996年以降のEUとの関税同盟

  ( EU と関税同盟、27ヶ国とFTA、その他の国々とFTAやEU加盟交渉中)


10 大規模な国内市場

  (インターネット契約6,220万人、携帯電話利用7,510万人、クレジットカード利用5,880万人) (2016年現在)



    出所:トルコ共和国首相府投資促進機関(ISPAT)、外務省



トルコの格付け

※S&Pおよびムーディーズは自国・外貨建て長期債格付けともに投資不適格級です


トルコの長期債格付け グラフ

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【 ご案内 】
2020年満期のトルコ国債は償還までの期間が短くなりましたため、販売を停止しております。
ご了承いただけますようお願い申し上げます。
尚、日々の買取価格、ご質問等につきましては上記の番号まで、お問い合わせいただけますよう
お願い申し上げます。



商品概要

銘柄
トルコ国債 2022年満期
トルコ国債 2026年満期
発行体
トルコ共和国
利率
8.5%(トルコリラ建て) ※2
10.6%(トルコリラ建て) ※2
発行日
2012年9月26日
2016年2月24日
償還日
2022年9月14日
2026年2月11日
利払日
毎年3月、9月(年2回)
毎年2月、8月(年2回)
※利払日は182日ごとのため、各年の利払日は異なります
売買単位
1万リラ以上、1万リラ単位
格付

Moody's  Ba1※1

S&P    BB+※1

販売価格
変動します
償還金額
額面金額の100% ※2
経過利子
お問い合わせ下さい
※1金融商品取引法第66条の27の登録を受けていない者が付与した格付(無登録格付)です。
  無登録格付につきましては、「無登録格付に関する説明書」の内容をご確認ください。
※2 トルコリラ建ての利金・償還金の額は予め決まっておりますが、日本円にて換算した利金・償還金の額は各利払い又は償還時の為替レートにより変動します。


トルコ国債計算例

〜トルコ国債(2026年2月11日満期)の場合〜


計算前提 = 2万トルコリラを購入、債券単価100.71、1トルコリラ=33.05円と仮定


購入数量: 2万トルコリラ(20,000TRY)


債券単価: 100.71


1TRY  : 33.05円

約定代金
20,000TRY × 100.71 ÷ 100 × 33.05円 = 665,693円
経過利息
20,000TRY × 10.6% ÷ 2 × (51/182) × 33.05円 = 9,816円
受渡代金
665,693円 + 9,816円 = 675,509円
◆購入時には、前回利払日の翌日から受渡日までの日数(経過日数)について、
  日割りで計算された利息相当分(経過利息)をお支払いただく必要があります。
  従いまして受渡時には単価×額面の金額以外に経過利息分を加えた金額が必要になります。

◆ご投資例は、利払い日後51日が経過した日を受渡日とした場合の計算になります。
  購入時に経過利息分をお支払いいただくことにより、次回の利払日から利金(利息)を満額(半年分ずつ年2回)受け取ることになります。

◆上記ご投資例で示した条件はあくまでも一例です。お客様が実際にご購入される際の条件は、
  ご購入時に改めて担当者にお問い合わせいただきますようお願い致します。



本債券の主なリスク
◎ 価格変動リスク


市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、投資元本を割り込む恐れがあります。また、本債券は長期債となり、短期債に比べて金利変化による価格変動幅が大きなものとなります。


◎ 為替リスク


トルコリラの対日本円相場がリラ安になると、本債券を円換算した価値が下落し、逆にリラ高になると、本債券を円換算した価値が上昇することになります。したがって、売却時あるいは償還時のトルコリラの対日本円相場の状況によっては、為替差損が生じる恐れがあります。


◎ 信用リスク


発行体の財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本割れや支払いが遅延または不払いとなる恐れがあります。


◎ カントリーリスク


投資対象国の政治・経済情勢の変化により、投資元本割れや途中売却ができなくなる恐れがあります。


◎ 流動性リスク


市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、途中売却ができなくなる恐れがあります。

売買等に関する留意事項


お申込みの際には必ず、契約締結前交付書面をお読みいただき、お客様ご自身の判断によりお申込みください。


当社でのお取り扱いにつきましては、利金、償還金ともに円貨建てでのお支払いとなります。


国内受渡日は通常、約定日から起算して4営業日目(約定日含む)となります。


国内での利金、償還金、売却代金等のお支払いは、各利払日、償還日、受渡日の翌営業日以降となります。


本債券のお取引は、クーリングオフの対象外です。


本債券は既発債となりますので、購入価格は変動いたします。

 


金融商品等への投資には、所定の手数料など諸費用(外貨建債券の場合は円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて三京証券が決定した為替スプレッドを加味した適用為替レートを使用、投資信託の場合は銘柄毎に設定された販売手数料及び信託報酬等の諸費用、等)をご負担いただきます。
 
 


金融商品の取引には、以下のようなリスクがあります。価格変動に伴うリスク、有価証券発行体の信用に伴うリスク、金利変動に伴うリスクに加えて為替変動に伴うリスク、外国政府または民間部門に対する債権が経済的要因や政治的要因により回収困難となるカントリーリスク等の投資リスクがあります。こうした投資リスクにより金融商品の価格が変動することによって損失が生じる恐れがあります。
 
 


有価証券は預金や保険契約とは異なり、預金保険・保険契約保護機構の対象ではありません。また自然災害時等不測の事態により金融商品取引市場が取引を行えない場合には売買執行が行えないこともあります。
 


手数料等の諸費用


本債券のご購入は三京証券との相対取引となりますので、購入対価のみをお支払いいただきます。


本債券の売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、約定日に外国為替市場の動向をふまえて三京証券が決定する為替スプレッドを加味した為替レートを適用するものとします。
 



お申込みについて

当社では、お客様の知識、投資経験等の適合性に反した特定の金融商品をお勧めすることが無いよう、投資をご検討される際に必要な外国債券売買時の注意点や為替スプレッドの条件など、また様々な金融商品における特性等について、お客様にご理解いただけるよう十分な説明に努めた上で、お取引のご判断をいただいております。
本債券に関するご質問やお申込みにつきましては、下記連絡先までお問い合わせください。

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所属する金融商品取引業者
名称:三京証券株式会社 関東財務局長(金商)第2444号
加入協会:日本証券業協会